読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

饒舌映画ブログ

誰もが、映画をめぐってひたすら饒舌であったときの快楽を知っている。同時に、その果てに待ち受けている徒労の実感をも体験している。映画によって言葉を根こそぎ奪われた瞬間の無上の甘美さをたぶん、あなたは知っているだろう。そして、その沈黙にいつまでも耐え続けることの息苦しさをも知っているに違いない。欠語と饒舌のいずれを選ぼうとも、救われたためしなどかつてありはしなかったのだ。――『リュミエール』誌 《創刊の辞》より

ロベール・ブレッソン

『カイエ・デュ・シネマ』誌が選ぶ、史上最高の映画監督50人

ラオール・ウォルシュ ジョージ・キューカー レオ・マッケリー オットー・プレミンジャー ジャック・タチ チャールズ・ロートン ジャック・ドゥミ フランシス・フォード・コッポラ ウディ・アレン ジャック・ベッケル ニコラス・レイ ジャン・ヴィゴ モーリス・ピアラ D・W・グリフィス キング・ヴィダー エリア・カザン ジョン・ヒューストン エリッヒ・フォン・シュトロハイム 小津安二郎 バスター・キートン ビリー・ワイルダー マルセル・カルネ セルゲイ・エイゼンシュテイン ミケランジェロ・アントニオーニ ジョセフ・フォン・スタンバーグ ロベルト・ロッセリーニ ジョセフ・L・マンキウィッツ ヴィンセント・ミネリ スタンリー・キューブリック フランソワ・トリュフォー カール・テオドア・ドライヤー アラン・レネ マックス・オフュルス 黒澤明 溝口健二 ロベール・ブレッソン ルキノ・ヴィスコンティ エルンスト・ルビッチ フェデリコ・フェリーニ ジャン=リュック・ゴダール ハワード・ホークス F・W・ムルナウ ルイス・ブニュエル イングマール・ベルイマン オーソン・ウェルズ ジョン・フォード チャールズ・チャップリン フリッツ・ラング アルフレッド・ヒッチコック LISTS & GUIDES

フランスの映画批評誌『カイエ・デュ・シネマ』が、2008年ごろ、78人の批評家などから投票を得て、映画100本と監督50人、いや、彼らの流儀に倣って言えば映画作家50人をリストアップしています。「100本」の方は転載ブログもよく見かけるので、ここでは「50…